代表取締役
池之上 勝哉
IKENOUE
KATSUYA
私たちの仕事は、「建設現場での安全を支える」という、責任感とやりがいのある重要な役割を担っています。その中で、お客様のイメージ通りの足場を提供できたときの喜びや、大規模プロジェクトを通じて社会に貢献している実感は、何ものにも代えがたい達成感をもたらしてくれます。この仕事は一人で完結することはなく、関わる人との関係から成り立つため、一つひとつの仕事に真摯に向き合いながらも、仲間と協力し、乗り越えようとする意志が大切だと考えています。
当社では、社員が働きやすい環境づくりにも積極的に取り組んでいます。有給休暇はもちろん、バースデー休暇やライフサポート休暇、新入社員向けのスタートアップ休暇など、多彩な休暇制度を用意。これらの制度はほとんどの社員が活用しており、仕事とプライベートを両立しながら、充実した毎日を送ることができます。
自分自身を大切にしながら、やりがいのある仕事に向き合い、社会に貢献する。私たちと一緒に、新しい挑戦を始めましょう。
大隅では、たくさんの人が関わり合って、連携しながら仕事をしています。
それぞれの想いとともに、仮設資材をつないでゆく。一人ひとりが誇りを持って取り組める仕事が、ここにあります。
営業、機材、事務、それぞれの社員がその分野のエキスパートとして、
現場の安全と安心のために、連携しながら日々の業務に取り組んでいます。
得意先(会社・現場)への訪問、足場材の提案・打ち合わせ・見積作成・納品手配・請求業務など、社内外の様々な方と接しながら、
現場の安全のために動き回る役割です。富山営業所 係長
綿 朋之 WATA TOMOYUKI
多様な足場構造を提案し、問題なく現場を終えた時、私たちの仕事が現場の安全に役立っていることにやりがいを感じます。時に、様々な要因で困難な状況に直面することもありますが、現場の安全を第一に、一度決めた仕事をやり遂げていく中で、仕事に対する責任感や現場への誠実な姿勢が磨かれていると実感します。 夢は、今まで社内の誰もが経験したことのない大きな建設プロジェクトに参加すること。そのためにも、「一生勉強」の姿勢で仕事に取り組んでいきます。
主な業務は、CADを用いた仮設材の足場図面の作成と、それに伴う強度計算書の作成です。
取引先との綿密な打ち合わせを通じて、ご要望を的確に把握し、それを上回る品質の図面設計を目指しています。設計課 係長
村松 英伸 MURAMATSU HIDENOBU
一つとして同じ条件がない足場設計だからこそ、毎回新鮮な気持ちで挑めるのがこの仕事の魅力です。試行錯誤の末に仕上げた図面が取引先から高く評価された時は、大きな達成感を味わえます。そんな仕事も、少人数でチームワークの良い設計課だからこそ、日々相談や協力を重ねながら進めることができています。先輩方から受け継いだ知識や技術を、今度は自分が後輩へ伝えることで、大隅の価値をさらに高めていきたいと考えています。
主な仕事は部材の整備作業とフォークリフトによる足場材の移動やトラックへの積み降ろし作業。
長く経験を積むと職人的なスキルが養われていく奥深い業種です。木曽岬機材センター 副センター長
木村 孝 KIMURA TAKASHI
当初はフォークリフトの運転が全然できなかったのですが、毎日先輩方にご指導いただけたことで乗りこなせるようになりました。今では、かつての私のように苦労する後輩に指導する側になりました。また、木曽岬機材センターで働く社員の年齢層は20代から70代までと幅広く、外国人実習生の方も多く在籍しています。歳や国籍は違えど、みんなで上手くコミュニケーションを取り合いながら円滑に仕事を進めています。誰とでも気軽に会話できる雰囲気がこの会社の強みだと私は思います。
お客様から電話やFAX、メール等で注文を受け、機材センターへ発注することが主な仕事。
機材センターへ資材移動の指示など、付随する業務は多岐にわたります。フロント課 主任
木村 愛 KIMURA AI
建設業界未経験から入り、入社当時こそ業界用語も何も分からず大変苦労しましたが、少しずつ分かってくるともっと知りたいと思えるようになりました。お客様の要望に的確に答え、業務を円滑にサポートできた時はとてもやりがいを感じます。また、私は二児の母として二度の産休・育休を経験しています。復帰後も周囲の理解と協力があり、安心して職場に復帰できました。大隅は、子育てと仕事の両立がしやすく安心して働ける会社でもあります。
大隅は社員のワークライフバランス実現のため、有給休暇制度を充実させています。
大隅は「愛知県休み方改革マイスター企業」に
認定されています。